RPFの主な原料

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則の一部改正に伴い、
冷却設備における固形燃料の温度を連続的に測定し、
その数値が適切なものになっていることを確認することが規定され、
温度管理が義務付けられました。

また、倉庫等の開放された場所でフレキシブルコンテナバッグなどの容器を用いて保管する場合、
『容器中の固形燃料の性状を把握する為に、適切に抽出したバッグ毎に
固形燃料の温度を測定し、記録するとともに、その数値が保管する上で
適切なもの(概ね保管場所での室温程度)になっていることを確認すること』
と規定され、温度管理が義務付けられました。



参考:【保管時の管理方法】
袋詰めを行い所定の位置に移動した後、適切に抽出したフレキシブルコンテナバッグ毎に
温度計を取り付け、温度測定を開始します。
また、室温測定用温度計も同時に適切な場所にセットし、温度測定を開始します。

翌日より数日間は、1日に1回フレキシブルコンテナバッグにセットされた状態のままの温度計から
現在温度を読み取り、温度が確実に下降している事を確認します。




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